金田一耕介 悪魔の手毬唄 歌詞のすべて!おばあちゃんの唄が怖い!

ドラマ
ドラマ「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」
フジテレビ公式「FODプレミアム」で第1話から全話までフル動画配信中です。『FODプレミアム

無料見放題はこちらから                                                           「FODプレミアム」は完全無料で視聴可能
初回は1ヶ月間無料!無料期間中の解約が出来るので、本当に無料で見ることができます!!解約金も一切なく、手続きもボタン一つで簡単です!

 

こんにちは!suuです!12/21に金田一耕助 悪魔の手毬唄が放送されました!豪華キャストでとてもよかったです(o^^o)
泰子のおばあちゃんが歌った鬼首村手毬唄が怖かったので歌詞を調べてみました!

 

金田一耕介 悪魔の手毬唄

悪魔の手毬唄 あらすじ

金田一(加藤シゲアキ)は、磯川警部から鬼首村の温泉宿を勧められ、青池リカ(寺島しのぶ)が女将を務める温泉宿に宿泊する。

リカの夫は20年前に詐欺師恩田幾三に殺害され、恩田は行方をくらましている。

そんな中、村出身の国民的歌手・大空ゆかり₍中条あやみ₎が村へ帰郷する。ゆかりは実は恩田が村の鍛冶屋の娘,別所春江に産ませた子供で「詐欺師で人殺しの子供」として周囲からうとまれていた。

金田一が用事で村を去ろうとしたとき、腰の曲がった老婆とすれ違いわざわざ「おりんと申します」と、老婆は金田一に名乗る。しかし着いた先の総社女将に尋ねるとおりんは昨年死亡聞く。

そして第一の殺人が起こる。ゆかりの歓迎に姿を現さなかった泰子の死体が滝つぼの中から見つかった。死体の口の中にはなぜか漏斗がさしこまれ水が注がれるという酷い姿でみつかった。

そのあと、金田一は亡くなった泰子の祖母、五百子₍中尾ミエ₎に歌を聞かせたいと呼ばれる。

その歌は村に古くから伝わる手毬歌で歌をきいた金田一は歌に謎って殺人が起きていると気づく。そんな中第二の殺人が起きる。。。

鬼首村手毬唄

【鬼首村手毬唄】

うちの裏のせんざいに
すずめが三匹とまって
一羽のすずめのいうことにゃ
おらが在所の陣屋の殿様
狩り好き酒好き女好き
わけて好きなが女でござる
女たれがよい枡屋の娘
枡屋器量よしじゃがうわばみ娘
枡ではかって漏斗で飲んで
日がないちにち酒浸り
それでも足らぬとて返された
返された

二番目のすずめのいうことにゃ
おらが在所の陣屋の殿様
狩り好き酒好き女好き
わけて好きなが女でござる
女たれがよい秤屋の娘
秤屋器量よしじゃが爪長娘
大判小判を秤にかけて
日なし勘定に夜も日もくらし
寝るまもないとて返された
返された

三番目のすずめのいうことにゃ
おらが在所の陣屋の殿様
狩り好き酒好き女好き
わけて好きなが女でござる
女たれがよい錠前屋の娘
錠前屋器量よしじゃが小町でござる
小町娘の錠前が狂うた
錠前狂えば鍵あわぬ
鍵があわぬとて返された
返された

中尾ミエさんが歌う手毬唄が怖かったので歌詞を調べてみました!

手毬唄に沿うように第3の殺人へと続いていきます!!!

返された=殺された

と、おばあちゃんは言います。シーンとした中で歌うおばあちゃんが怖すぎました(´;ω;`)

今回の金田一耕助シリーズ、加藤シゲアキさんもかなり雰囲気が出ていてよかったのと、元祖の古谷一行さんも渋くて素敵でした!!

中条あやみさんの美しさもさる事ながら、演技もうまくなっています!

そして改めてシリーズの内容がとても面白いし考えてしましますね〜(o^^o)

4番目の歌詞

四番目のすずめのいうことにゃ
おらが在所の陣屋の殿様
狩り好き酒好き女好き
わけて好きなが女でござる
女たれがよい秤屋の娘
秤屋器量よしじゃが爪長娘
橋の上から川面を眺め
色街帰りの旦那を待った
妬みが強いとて返された
返された

最後に登場した4番目の歌詞とエンディングがなんとも切なく、悲しかったです。。

寺島しのぶさんの演技力が素晴らしいと改めて痛感しました!

まとめ

中尾ミエさんが歌う手毬唄はストーリーに沿って作られたオリジナルの手毬唄で、雰囲気がありストーリーの盛り上がりを手伝ってました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました