演じ屋 第3話ネタバレ 松田ファミリーのメンバーの謎とは?セイルは誰の子?

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演じ屋

演じ屋 第3話のネタバレと感想です!

 

 

演じ屋 第3話

 

 

美佐子の突きつけた物

 

大輔が「おっ落ち着け美佐子!」と言うと、松田も「別れます!!二度と会わないから殺さないでっ!!」と叫ぶ。

美佐子は「さっさと消えて!」と怒鳴りつけると、きゃあああと悲鳴をあげて松田は逃げるように消えていく。

大輔が「悪かった!二度とこんなことしないから!」と人目を憚らずその場で土下座すると、美佐子は「土下座なんてしたら大切な靴が汚れてしまいますよ」と冷静に言うことドカッと包丁を振り下ろす。

振り下ろされた包丁は大輔のカバンに深く突き刺さっている。大輔が「ヒィ!」とあとずらりすると、美佐子は「全財産置いて行って」と自分の欄に署名済みの離婚届を置いてさる。

演じ屋登場!

1人歩く美佐子の隣に昨夜の怪しげなワゴン車が横付けして停まり、男が降りてくる。

男がワゴン車のリアドアを開けると怯えた表情の松田が乗っている。
男は「ご満足いただけたら例のことばいただいてもよろしいでしょうか?」というと、美佐子は目を血走らせ松田を睨みつける。松田の目には涙がたまる。

男は「ハイっ!カットー!!」言うと、美佐子は「はぁーー」と満面の笑みを浮かべ、松田が「はぁーーー」と深くため息をつく。

男が、「さぁ立ち話もなんですから」と美佐子を車に乗るよう促すと、美佐子が「いやぁ、緊張しましたー」と松田に笑いかける。
松田が「本当ですかー?奥様の演技サイッコーでしたよ!」と迫真の演技を褒める。

美佐子は「すごい顔してませんでした?私」と聞くと、松田は「ええ、本当にヤられるかと思いました」と答える。
美佐子は「入り込んでしまって危うく一歩手前でした」と言うと、2人はキャハハハと友達のように笑い合う。

美佐子が、「おかげさまで最高の形で復讐することができました。奴隷のように虐げられてきた十数年の恨みを」との心から満足げな顔をすると、男は「長年の奴隷生活お疲れ様でした。やっと解放されますね」と笑う。

それを見て美佐子は「ありがとうございます」と大粒の涙を流す。


演じ屋 松田ファミリー



男が「では早速ギャランティですが、稼働料金が5日で基本料金が30万。で、あっちの方がオプションにつき、一発5万円。
1日目が二発、2日目が二発、ユリ今日は?」と聞くと、松田が「3発やりました」と指を3本立てる。

美佐子が「え?3回も!?あいつ私には指一本触れてこないくせに」と言うと、男は「と言うことで少々お高いですがトータルで65万円になります」と笑いながら領収書を差し出す。
美佐子はそれを受け取ると「大丈夫!慰謝料からきっちりと払わせていただきます!」とニッコリ笑う。

その頃やつれた表情の大輔は会社の部下達に偶然出会い「あっ部長お疲れ様です。部長?」と言われながら、『演じ屋』と書かれ美佐子達の乗っているワゴン車の横を歩いていく。

松田家
ユリが「セイル、パパにおやすみして」と言うと、セイルは「おやすみなさーい」と眠そうに目を擦る。
その時家の電話が鳴ると父が「はい、」と電話をとる。

じーじが「社長!お客様からお電話です!」と松田に受話器を渡すと、松田が「お電話代わりました!『この世は劇場版、演じ屋の松田と申します。お客様の望まれる通りどんな役でも演じさせていただきます。それでご依頼の内容は?』と言いながら4人の家族写真を見つめる。



第2話  ⇔     第4話

 

感想


あー、、スカッとした笑笑。本当まんまとはめられてアホな男、偉そうにしててもお前の負けやからな!
それにしても松田ファミリーが謎です!!!二人は夫婦なのでしょうか?だとしたら奥さんにそんなことさせるのかなった思ったり!気になります!

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