M-1グランプリ 和牛 2020年は卒業!上沼恵美子がキレたから?

芸能

こんにちは!suuです!
今年のM-1グランプリ、ミルクボーイが大会史上最高得点を叩き出し、見事に優勝を掴みました!
ミルクボーイは今年テレビで初めて漫才を披露し、見事に優勝、今後の話題性もすごそうですね!
その裏で、今年はストレートに決勝に進出には至らず、敗者復活戦から見事に返り咲いた和牛。しかし今回は決勝には残れませんでした。

和牛

和牛敗者復活戦から見事、本戦へ

今年のM-1敗者復活戦は、カミナリ、ミキ、四千頭身、アインシュタインなど人気、実力共に高いコンビが勢揃いで、敗者復活戦からどのコンビが勝ち上がってくるのか話題となっていました!

中でも5年連続M-1の決勝に進出していた和牛が敗者復活戦に回った事に衝撃が走っていました!
まさかの和牛が予選落ち!に動揺しました!!今回もまたファイナルの3組に残ってくるんだろうと思っていたので。

和牛は敗者復活戦で不動産屋のネタを披露し、視聴者投票で見事一位となりM-1決勝に返り咲きました。

本戦でも敗者復活戦のネタと同じ不動産屋のネタで挑み、652点と高得点を出しましたが、9組のネタが終わった時点で一位は682点と番組史上最高得点のミルクボーイ、660点のかまいたちに続く、第3位。

10組目のペゴパが終わるとペゴパが654点とまさかのここで第4位となり最終3組には残らずここで大会第4位で敗退が決まってしまいました。

上沼恵美子が激怒するシーンも

和牛が第4組目で登場しその後、からし蓮根がネタを披露した後のこと。
審査員の上沼恵美子さんが、司会の今田耕司さんに感想を求められたところ、

「これぞM-1ていう、頂点取りにきてるんだぞっていう、初々しさ、私あなた達のファンよ!!それに比べて和牛。。」

「大御所面して、これは自分達のステージと言わんばかりの顔をして、いつからそんなに偉くなったのか。
私は2年連続ファイナルステージで和牛に優勝を押してるの、なのになんでストレートに本戦にこなかった?敗者復活戦からって、そういう驕りがあったんじゃないの?」

となぜか、からし蓮根の審査から大脱線し和牛にブチ切れだすというまさかの事態にo(`ω´ )o

和牛の二人もこれにはタジタジで頭を下げていましたが出番を終えてまさかのタイミングでのダメ出しだったでしょうね!!

昨年のM-1終了後、とろサーモンの久保田さんとスーパーマラドーナの武智さんの一件がありましたが、その席に同席していたのは和牛の水田さんだったんですよね。
水田さんは何もコメントされてなかったのですが、その席にいた事に怒っているのか!?と一瞬おもったのですが、そこは全然関係無さそうですね。

そうではなくて、ただ単純に和牛に対する期待値が高いんだと思いました。
上沼恵美子さんのみならず、松本人志さんも和牛の四位が決定した瞬間、「衝撃」と言っていましたからね。。
愛のあるお説教でした!

和牛のネタはクオリティが高く、面白くて当たり前と100人中100人が思うでしょうから、期待値が高すぎて今回のようなミルクボーイなどあまりテレビで馴染みのないコンビのネタを見る時のような新鮮さにはどうしても欠けてしまって難しいんだろうなぁ(*´Д`*)と思いました。

来年からはM-1に出ない?

お笑いコンビ・和牛が、25日深夜に放送された文化放送『和牛のモーモーラジオ』(毎週水曜 26:00~26:30)に出演し、『M-1グランプリ』から卒業することを明かしたました!

この日の放送は、和牛の親友であり、『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の前説も務めたお笑い芸人・バイク川崎バイク(BKB)がゲスト出演。

『M-1グランプリ』終了後に楽屋で和牛と会ったというBKBは、「負けてはしまったけど、一言目はこっちとしては『お疲れ』しかないから。水田(信二)がまず『おお、バイク! お疲れな』って結構爽やかなテンション。疲れてるとか残念だとかがあるのかなと思ってたら、顔がまったく怖くなくて。なんかスッキリしてるって思って」と明かした。

続けて「(川西)賢志郎にいたっては、一言目で『おお、バイク、モーモーラジオ来てくれよ』って(笑)。『M-1』ネタ直後で『モーモーラジオ』も見えてるやんって。2人ともスッキリしているなと感じた瞬間でした。後々聞いたら、今年で…みたいなね」と振り返った。

川西は「そうそう。一応、今年の『M-1グランプリ』を最後って決めて、今年の頭ぐらいからかな」とし、水田も「そう。今年の頭ぐらいから決めてたから」と今回の『M-1グランプリ』で卒業する意向であることを語った。

水田は「自分で面白いと思うネタをいっぱいやらせてもらったから、全然スッキリしている」、川西は「やり切りました。そう決めて挑んだ」と後悔がない様子だった。

このやり取りを聞いて、確かには今年のM-14位で敗退が決まった時、何故か二人共悔しそうな顔していないな!!と思ったんです!
特に水田さんが、薄っすらと微笑んでましたから!
今年でもう出るのを辞めると二人で決めていたんですね。。

なんだか寂しいですし、やっぱり気が変わった!となってくれないかと思うのですが、ナイツの塙さんもM-1の優勝という呪縛を解き放った瞬間から漫才が楽しくできるようになった、とも話していましたので、和牛の二人も、毎年今年こそ優勝か!??と言われ続けるのも疲れたのかもしれません。

今大会はミルクボーイが文句なしでしたが、2017年のとろサーモンとの戦いの時も2018年の霜降り明星との戦いの時も、私は和牛優勝だろうな!て思っていたので、和牛の二人にはM-1については運が悪いのかもしれないですね(*´Д`*)

まとめ

現在ヒルナンデスのレギュラーなど、テレビで観る機会も多い和牛のお二人。来年のM-1もやっぱり出てくれる事を期待したいです!

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