ケイジとケンジ 東出昌大のセリフに思わず笑う、視聴率アップの第3話!

ドラマ

こんにちは!suuです!不倫騒動の渦中にいる東出昌大さん。
主演を務めるケイジとケンジの第3話が放送され、視聴率も前回より0.5ポイントあがり、9.7%から10.3%と二桁に上がりました!
今回は真島(東出昌大)が初めて殺人事件を担当するというストーリー展開なのですが、ドラマのセリフが現状と重なると話題になっています!

ケイジとケンジ 第3話

第3話 あらすじ

バーの店内で死後3日ほど経過した男性の遺体が発見される。
男性はその店のオーナーの赤松ので常連客の斎藤が店が開いていないのを不審に思い裏口から店に入り遺体を発見した。

連絡をうけ、仲井戸豪太(桐谷健太)、みなみ(比嘉愛未)、真島(東出昌大)は現場に急行。初めての殺人事件に結果を残そうとはりきる。
真島は上司の樫村(柳葉敏郎)に直談判し、事件を担当させて欲しいと直談判し、「やってみろ〜」と任される。

一方で捜査に参加したくて仕方ない豪太は、横浜桜木署刑事課のメンバーと共に神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

捜査線上に浮かび上がった容疑者は、配送業の瀬川。
県警捜査一課が任意で取り調べをするとあっさりとバーに行ったことや口論したことは認めるものの、殺人は断固していないの否定する。

犯行に使われた凶器も見つからず、犯行を瀬川は否定しているものの、他に容疑者はおらず、県警側は真島に早く逮捕してくれれば徹底的な調査で吐かせられるというものの、物的証拠がないのに逮捕はできないと真島は拒否し、膠着状態に。

そんな中、豪太は瀬川から何気ない会話の中で、恋人の舞の存在について聞き出し、舞の務めるガールズバーに通い出す。
そして舞から事件の真相を聞き出す、、、というストーリー展開になっています!

真島のセリフが現在の東出さんとリンクする!

初めて殺人事件を担当した真島。容疑者はほぼない瀬川で間違いないと県警側から早く逮捕させてくれ!と詰め寄られるのですが、あくまで物的証拠にこだわる真島。

豪太をはじめ、警察側から逮捕させろ!自供はかならずとる!!!
と詰め寄られた時、樫村から言われた事を思い出すのです。

被疑者を保釈した間に、逮捕を恐れて自殺されたら全てが終わる。真相は闇の中に消える。

真島の中では、この事が現実で起こったと想定し、
樫村から振り向きざまに
「真島、お前終わったな。」
と言われるのです。 いや、リアルタイムすぎるやろ笑笑

なんとこの瞬間が、瞬間最高視聴率をマークします!!

そして、パニック気味の真島はそのまま逮捕していいです。と小さな声でつぶやき、瀬川は逮捕されるものの、なかなか自供もしなければ証拠も出てこないという、警察側は窮地にたたされるのでした。

その時現実に樫村から
「そうゆう不徳を起こしたのは誰だ!!」と叱咤され、みなみと共に樫村に謝罪し部屋を出ると、真島は頭を抱え

「僕はどこで間違えたんだ〜〜〜」と言うんですが、

三年前やろ〜そこは〜!!!

最終的に豪太が瀬川の恋人の舞を説得して話を聞き出そうとするシーン。真島は「罪を認め、償わなければいけないんです。」と言い、舞が話し出し、事件は無事に解決します。

恐らくこの3話目は不倫報道が出る前に撮り終わっていたと思われます。
放送内容に変更がないとしたのも、この内容ありきで先を見ていたとしたら、やはり有能な脚本家さんやスタッフさん達の集まりとしか思えませんね!!!
見事に視聴率は2桁に戻りましたし!!
ドラマと違った部分でも楽しめるような感覚でもあり、実際現在騒がれていることもあり第3話目から視聴している人も多いようなんです!

ケイジとケンジは面白い!

実際視聴者も戻りつつあるのは事実で、第2話で大きく落ちましたが、35〜49歳までの層の視聴率に関しては第3話では増加傾向にあったようです!

落ち続けているのが主婦層のようで、やはり子育て経験者の女性からは東出さんが大きく敬遠されてしまったよう。。

でも実際ドラマはとっても面白いと思いましたよ!!
第1話から観てますが、桐谷健太さん本人も言ってましたが初の主演作ということもあり、みなぎるやる気が豪太とちょうどかぶってますし!
比嘉愛未さんも本当に美しく(o^^o)

東出さんが、ここにきて演技が棒とか言われてますが、私はそうは思わないかなぁと。あの見た目で見事に中身は三枚目を演じてると思います!

ドラマには何も罪はないし!頑張れ東出さん。
来週も、楽しみに観させてもらおうと思います!

まとめ

第3話では東出さんの、セリフが現状とリンクしており、ついついツッコミたくなる内容でした!
来週も楽しみです(o^^o)

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